魚料理🐡
季節の煮魚
キンキ、ノドグロ、タイ、ブリ、サバ、メバルなど日替わりで
POKOTABI / おいしい寄り道
Taruhachi
季節のお造りや日替わりの魚料理、創業時から続く半身唐揚げに、京都スタイルの中華そば。京都市左京区田中門前町の居酒屋・樽八で、食事の組み立てを楽しんで。
〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町6701 / ABOUT THE PLACE
季節のお造りから揚げ物、締めのラーメンまで、一軒であれこれ選べるのが樽八の魅力。京都市左京区田中門前町にある居酒屋で、まずは「季節のお造り盛り合わせ」を頼み、魚介の顔ぶれはその日の仕入れにゆだねるのもよさそうです。ある来店客が楽しんだ盛り合わせには、本マグロやアオリイカ、白甘鯛、水タコ、鱧などが並び、京都らしいヒラメの龍皮巻きも。同じ食事では白エビの天ぷらや岩ガキポン酢も注文されており、魚介を刺身だけでなく揚げ物や貝料理でも楽しめます。
魚料理は日替わりの選択肢も。季節の煮魚はキンキやノドグロ、鯛、ブリなどが候補に挙がり、カマ焼きも鯛やシマアジ、カンパチなどから日ごとに替わります。銀むつ西京焼きは、白みそに一週間漬け込んで余分な水分を抜き、柔らかく仕上げるとメニューに記載。訪問客からも、漬け床の風味と身の柔らかさが印象に残ったという声がありました。
魚介と並ぶもう一つの看板が、創業当時から続く「樽八名物!半身唐揚げ」。メニューには門外不出の赤塩を使うとあり、来店客は大きな鶏の皮のパリッとした食感と、内側の柔らかさをビールに合わせて楽しんでいました。ほかに、玉子4個とだしで仕上げる「太だし巻き」や、軟骨を混ぜ込んだ200グラムの「叩きつくね」も。何人かで取り分けながら、次の一皿を選ぶ食卓にも向きそうです。
締めは中華そばを。熟成醤油と鶏ガラ、背脂を使う京都スタイルの一杯のほか、和牛テールを濃く煮出したスープの「幻の中華そば」や、少なめの「ミニ中華そば」も選べます。揚げ物や魚料理をしっかり楽しんだ後にはミニを、ラーメンを主役にしたい気分ならチャーシュー麵を、と食事の流れに合わせて選び分けられるのもうれしいところです。飲み物には生ビールのほか、日本酒や焼酎もそろいます。季節の魚介を中心に組み立てる日も、名物の鶏や麺まで楽しむ日も、食べたいものを重ねていける居酒屋です。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒606-8225 京都府京都市左京区田中門前町67
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日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
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